ガンダム展に行ってきました~☆
芸術の秋ですね~~ (^-^)/
というわけで先日、札幌芸術の森美術館で開催されている
「ガンダム展」に行ってきました~☆
「GUNDAM ~来たるべき未来のために~」
と銘打ったこの展覧会は、アニメ「機動戦士ガンダム(いわゆるファーストガンダム)」を
アート(芸術)で読み解くという面白いコンセプトの美術展です。
私も小学生くらいからずーっと今もガンダムに浸かりっぱなしな毎日なわけで、
ガンダムオタクとしてはこういう美術展は興味があります。
というか、行きたくてウズウズしてました(笑)
普段は美術館など縁遠く足を運ぶことはまずない私ですが、
その日だけはルンルン気分です♪
ちなみにこの美術展、出品しているのは
絵画・彫刻・写真・映像・書などで活躍する
15組(23人)のアーティストたち。
いずれも'60~'70年代生まれのガンダム世代で、
ガンダムに夢中になった人たちだそうです。
これらアーティストたちがガンダムの世界観を基に
「戦争」「進化」「生命」とキーワードを
作品として表現しているのだそうです。
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さてさて、早速入ってみましょう。
まずはエントランスホール。ここではたくさんのザクたちが迎えてくれました。
真っ白い石膏のザクたち。実は微妙にモノアイ(ザクの目の部分)が光ってます☆
(ちなみにここだけは撮影可能でした。)
実はこの展示品、
ただものではないんです。
作者はというと・・・
あの富野由悠季監督なんです!!
(機動戦士ガンダムの監督、
つまりガンダムシリーズの生みの親です!!)
こんなところで監督の作品を目にできるとは~
いきなりとっても感動な感じでした~♪
いよいよ中へ。
内部はいくつかのステージごとに仕切られていて、
・「STAGE_1 戦争」
・「STAGE_2 進化」
・「STAGE_3 生命」
・「STAGE_4 フロム ガンダム」
というテーマに沿った作品が展示されています。
それぞれ彫刻や映像、書だったり絵画だったり。
さらにガンダムを科学的に捉えて実験する装置があったりとバラエティに富んだ作品が並びます。
残念ながら中は撮影禁止なので写真もありません。
また相手が芸術作品なだけに個々の感想は割愛しますね。
芸術作品ゆえ観た人の数だけ感じる事あるでしょうし。
実際観た人はいろいろと感じたことでしょう。
んで、総評です。
楽しかった~~~行ってよかったっす!!
普段見ているアニメなガンダムとはまったく違った観点、
まさしくアートとしてガンダムを捉えていてすごく深かったように思います。
かなり深刻な惨状を表したものやや、逆にコミカルなもの、
抽象的なものから超リアルなもの。
しかし一つ一つ何かを表現しようとしているんでしょうね~。
私には難しくて・・・?な作品もありましたけど、
それでもそれらの作品が今も記憶にしっかりと残っているということは
私の中に何かを残した証なんでしょうね。
とにかく今回の経験でちょっと美術館とかも面白いなと思いました。
今回はガンダムという題材で特に敷居が低かったという事もありますが、
たまに足を運んでみるのもいいかもと思った一日でした。
まだ行ってない人、行ってみると新しい発見あるかもよ~。
P.S.
展示の中にさりげなく 「フラナガン機関」 があるのはウケた(笑)
ニュータイプテクノロジーラボとして
「サイコ・コミュニケーター・システム」なる装置も設置されていて、
実際毎週火・水・土・日に1日3回ニュータイプ適正試験を行うそうな。
残念ながら私が行ったのは木曜日だったためやってなかったが、
一度やって見たかったかも~☆
まぁ、どうせやっても私は
「地球の重力に魂を惹かれたオールドタイプ」
だろうけどさ・・・
P.S.2
ちなみに「フラナガン機関」内の資料に試作型ザクレロの設計図もあったよ。
ブラウブロやエルメスならまだしもなぜにザクレロ??と思った
(NT関係ないだろうに。乗ったのトクワンだし。。。)
※↑はガンダムわからない人は何をいってるかさっぱりだと思う。。。
ごめんなさいね。。。
P.S.3
物販コーナーでお土産買ってきた~☆
ガンダム展限定携帯ストラップ!
シルバーのプレート(ラストシューティングのイラスト付き)がオシャレ~な感じ♪
でも実は一番欲しかったのは1/16コアファイターだっったりする。。。
でも値段が31万円!!買えるかぁ##
(25455)
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